今の時代だから、頑丈な建物で、ジャストサイズなコンテナハウス

台風、地震、自然災害が多くなっている日本各地。今の時代だからこそ建物としての基本スペック頑丈さが求められています!!!

コンテナハウスはどんなたてものですか??と言われたら、

小さくて少し高級な車

というイメージがぴったりです。

コンテナハウスの魅力は、コンテナの外観をつくるコルゲート鋼板であることは間違いないですが、それ以外にも、今の時代だからこそ求められるスペックを持ち合わせています。

①頑丈さ!  コンテナハウスは、重量鉄骨構造

コンテナハウスは、皆さんのよく知っている海や道路を輸送されているコンテナです。このコンテナは、海を渡り歩き、世界中を巡りながら荒波を乗り越え、さらに数段にも重ねねられ、多くの困難をクリアして届けれれます。これほどの強度を持つコンテナを建築物として利用したいと思うのは自然な流れでしょう。

しかしながら、そもそも強度の高いコンテナですが、そのままでは建物として利用することはできません。ISOコンテナという荷物用のコンテナは、どれほど強固な構造体でも建物として順守する法律である建築基準法の構造計算を行っておりません。そのため建築物として利用するためには、構造計算を行ったコンテナを製作する必要があります。

栃木でコンテナハウスを展開する那須イズムのコンテナは、建築基準法の強度計算を行い製作されています。

荒波を渡ってくるほどの強さを持つコンテナ

重量鉄骨構造は、プレハブとは異なる構造形式

コンテナハウスに似た建物でプレハブのユニットハウスなどがあります。よく工事現場などで見ることのできる建物です。外から見ると、外観が異なるだけに見えますが、そもそも、構造の形式が異なっていてコンテナハウスの構造体は梁、柱の太さが全く異なります。これは実物をご確認いただくのが一番でしょう

那須イズムのコンテナハウスの構造体

災害対策としてコンテナを建物にする

コンテナハウスは、災害対策にもなります。なんといっても海の上はもっと大変な状態なのです。皆さんも想像がつくでしょう。頑丈であるからこそ、暴風に強い。

これからの時代自然災害はより多くなるでしょう。その対策としてコンテナを建物として持つことのメリットを享受してみてはいかがですか。

②ジャストサイズ! 大きすぎないタイニーハウスの延長線上の大きさ

コンテナは、海運、陸運を渡ってくるため、大きさに規制があります。主に道路を渡ってくるので、横幅、高さは、厳密に決まっています

横幅の外寸は2438㎜

高さはGPという普通のサイズで2591㎜ HQという高いサイズで2891㎜です。

長さ方向は20ft用の6058mmと40ft用の12192mmの二種類が基本長さになります。

室内の広さは20ft用のコンテナは、約7畳前後 40ft用のコンテナは、約15畳前後になります。

そのため、最小限生活なら20ftコンテナ2台、ちょっと広めのタイニーハウスなら40ft2台というのがおすすめのサイズです。

そもそも家は広すぎる

住まいと必要な機能は、トイレ、キッチン、浴室、寝室。この4項目が必須になりますが、家族がいればその分個室が必要になるし、お客さんが来れば客間も必要になるし、リビングは大きいほうが良いなど、住まいの間取り(~あったらいいなといった感じで)プラスでどんどん加えてしまいます。その結果住まいは必要以上に大きくなってしまいます。

次世代の設計手法!プラス設計ではなく、マイナス設計で計画すると豊かになる

プラス設計は、今までの建物の設計の仕方。マイナス設計は、思い切った割り切りを求められます。断捨離の考え方に近いデザイン手法です。

POINTはこれ!!!迷ったらやめる。悩んだら間取りに入れない。

そうすると、家はそんなに大きく必要ありません。小さいことが豊かな時代がすぐそばまで来ています。

目から鱗!メンテナンスが容易なコンテナ

コンテナハウスは、知っての通り、鉄の塊です。下の写真は製作中のコンテナと、完成時のコンテナハウスです。

那須ハイランドのコンテナハウス 塗装前→塗装後

コンテナハウスは、鉄である以上錆防止の塗装が必須になります。ただコンテナ自体がすべて鉄なので、塗装さえすれば、コンテナの高寿命化が可能になります。

木造建築の場合、サイディング、屋根、樋、など素材も様々でメンテナンス時期、メンテナンス方法も多種にわたるためいろいろな職人が必要になります。一方、コンテナは1種類のメンテナンスで良いと言うことは知っているようで目から鱗の事実なのです。

従来の別荘を、もう一つの生活の拠点として考えるデュアルライフ。那須でコンテナハウスを

別荘は従来贅沢品としてみなされておりました。しかし今現在、別荘をもう一つの生活の拠点として考えることで、人生の保険になるといえるでしょう。

自然災害に加え、コロナウィルス等の感染病、様々想像しえない事象が増えています。そして地域社会が崩壊しつつある中、一つの地域に根差して過ごすことのデメリットが見えていることも否めません。

一つの地域で生活を完結することも大切でしょうが、テレワークを含め、2つ拠点を持つことは贅沢品ではない保険という意味を持つことにもなります。

私たちの拠点のある栃木県の那須地域は、有名な別荘地です。この別荘地にとても頑丈なコンテナハウスを建てることで、を生活のもう一つの拠点としてはいかがでしょうか。

栃木県、那須のコンテナハウスのショールーム

那須にショールームを開設しています。コンテナハウスの打ち合わせはこちらで行います。

那須ショールーム 完全予約制

那須ハイランド内のコンテナハウスの貸別荘で宿泊できる

私たちの作った実際のコンテナハウスに宿泊ができます。コンテナハウスを体感したい方はぜひ。お問い合わせから、実際宿泊してみたいとご連絡ください。特別価格での宿泊が可能になります。